このページでは、広域連合長の挨拶を掲載します。

北海道後期高齢者医療広域連合長の高橋定敏でございます。後期高齢者医療制度は、将来にわたり国民皆保険を守り、高齢者の皆様が安心して医療を受けられるよう国民全体で支え合う制度として平成20年4月から始まり、道内すべての市町村により組織された当広域連合により運営されております。
現在、国におきまして、この制度の廃止を前提に新たな医療保険制度を創設すべく検討が進められておりますが、新制度の発足までにはなお時間を要するものと思われます。それまでの間、当広域連合は北海道にお住まいの高齢者の皆様が安心して必要な医療を受けられるよう、引き続き道内179市町村と緊密に連繋しながら、全力で制度運営に取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
